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「釜の越桜」は白鷹を代表する樹齢八百年の古典桜。その「釜の越桜」が、虫の害、重い風雪による枝折れ、鳥が芽を食べるなど様々な要因が重なり、最盛期の半分ほどのかわいそうな姿になっています。
地域民と町が土の入れ替えや、枝のせんてい・防除など必死に保存活動に取り組んでいますが、樹勢の回復に効果的な活性剤の経費など、地元だけでは経済的負担が重く、地域のシンボルの桜に対して理想的な手当てができないのが現状です。今すぐに手立てをすれば、この桜の命が続く道が開けるはず。
この桜を元気づけるために、またこの桜の危機を広く伝えるために、現在「桜」の歌唱で大ヒットされている「河口恭吾」氏に、私達の大切な桜のために歌っていただきたいとメッセージを送りました。その願いがついに届き、この度4月23日満開の桜の時期にチャリティーコンサートが実現いたしました。
町の宝「釜の越桜」を守りたい。
白鷹町には樹齢500年を越える桜の古木が多数存在します。これらはみなエドヒガンという桜の古代種で、これほど多くの古木が存在する地域は全国的にもほかに例がありません。開花時期には全国から6万人もの観光客が当地を訪れており、白鷹は「古典桜の里」と呼ばれています。なかでも「釜の越桜」は、800年といわれる樹齢、八幡太郎義家の伝説、残雪の葉山連山に浮かぶその優麗な姿から代表的な桜として町民に愛されてきました。
かけがえのない私たちのシンボル「釜の越桜」保存のチャリティーライブに、皆様のご協力を心からお願い申し上げます。
●チャリティー・チケットについて
河口恭吾「桜」ライブは、釜の越桜保存の為のチャリティーです。
チケットは完売致しました。ありがとうございます。
★収益金は傷みの激しい釜の越桜の保存活動資金として地元の釜の越桜保存会へ寄付されます。
■お問い合わせ■
事務局:白鷹町観光協会 白鷹町企画課
〒992-0992 山形県西置賜郡白鷹町荒砥甲833
TEL 0238−86−0086
FAX 0238−86−0087
詳しくは、白鷹町観光協会ホームページ をご覧ください。
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