|
その1. 出来るだけ農薬は使いたくない!!
―フェロモン針金 "コンフュウザーR"―
くまさかフルーツガーデンのリンゴの木には、1本の木に5・6個の赤い針金状のものが撒きつけてあります。
これが害虫からリンゴを守る秘密兵器"コンフュウザーR"です。
この中に、メスの匂いのする合成されたフェロモン剤が入っていて、オスを誘き寄せて本物のメスを探せなくし、"H"を阻害して害虫の発生を減らすことができるという優れものです。
その2 川霧がリンゴを美味しくする
昼間、太陽の光を存分に浴びたリンゴを、夜、最上川の川霧が冷やします。このような自然の営みが繰り返されて、蜜の入った美味しいリンゴが出来上がるのです。
秋の早朝、リンゴ畑は雲海の上です。
その3. 風にも負けず
今年は台風の当たり年で、3回も強風に叩かれました。特に早生種の「つがる」や「千秋」の被害が大きかったのですが、リンゴ農家にとってはガッカリの年です。
でも、好天続きのおかげで、風に負けなかったリンゴは抜群の味です。
いよいよリンゴの4番バッター『ふじ』の他に、今年は新たに、料理にピッタリの「紅玉」をおすそわけいたします。
無袋栽培ゆえ、スリキズが・・・
くまさかフルーツガーデンのりんごは、全て無袋栽培です。そのほうが、直接太陽の光を浴びて、美味しくなるからです。
無防備なりんごに3度の台風。
風に煽られ、枝と擦れて、スリキズだらけで生き残ったりんご達。
でも味は抜群ですので、ぜひお召し上がりください。
|